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竜の子霊園 使用規定

竜の子霊園を使用される方は次の要領で使用していただきます。

1 . 使用目的について
聖地は墳墓を設け碑石を建設する目的以外に使用することはできません。
尚、火葬遺骨以外の遺体の埋葬はできません。
2 . 使用許可の申請について
聖地の使用許可を受けようとする場合は聖地使用許可申請書に住民票抄本を添えて提出していただきます。
3 . 住所等の変更届出について
聖地を使用されている方が、住所・本籍・氏名を変更されたときは住所変更届に聖地使用許可証および住民票抄本または戸籍抄本を添えて遅滞なく届出してください。
4 . 使用の制限等について
  • (1) 碑石については原則として財団が指定する規格に基づき建設してください。
  • (2) 形像類等の高さは、地面(聖地前の通路の中央路面)から2メートル以内とします。
  • (3) 盛土又は巻石の高さは原則として30センチメートル以内とします。
  • (4) 囲壁設備の高さは、地面から1メートル以内とします。
  • (5) 上家類、板堀等は設置できません。
  • (6) 植栽は潅木で高さ50センチメートル以内として道路・その他・聖地の建設、または隣接地に障害をおよぼさないようにしてください。
  • (7) 規格外聖地の使用にあっては規格聖地と併せて使用するようにしてください。
5 . 管理料について
管理料とは墓園の清掃・樹木・園路その他の補修など施設の維持管理にあてるものです。
6 . 許可証の再交付および手数料について
使用者が許可証を汚損、滅失したときは許可証の再交付を受けて下さい。この場合手数料として1件につき500円を納めていただきます。
7 . 聖地の返還について
使用者は聖地を使用する必要がなくなったときは直ちにこれを現状に復して返還していただきます。但し、既納の使用料及前納の管理料(期間外の分を除く)は返還できません。
8 . 聖地の改葬について
理事長が霊園の管理その他、業務執行上必要があると認めたときは聖地使用者と協議の上、聖地・墳墓・碑石等を改葬もしくは移転する場合があります。
9 . 使用許可の取り消しについて
使用者が次の各号の1に該当したときは使用許可を取消します。

  • (1) 許可を受けた目的以外に聖地を使用したとき。
  • (2) 使用権を継承人以外の者に譲渡し、または聖地を転貸したとき。
  • (3) 理由もなく無断で3年間管理料を滞納したとき。
  • (4) この要領もしくは管理者の指示に違反したとき。なお使用許可を取消されたときは使用者は直ちに、その場所を現状に復して返還していただきます。
10 . 使用権の消滅について
使用者が次の各号の1に該当したときは、使用権が消滅します。(但し、既設の碑石等については、財団の手によって「安住の郷聖地」に移転します。

  • (1) 使用者が死亡し相続人または親族もしくは縁故者等祖先の祭祀を主宰する者が全くいないと認められたとき。
  • (2) 使用者が住所不明となり7年を経過したとき。
11 . 使用権の継承について
使用者の相続人または親族、もしくは縁故者等で祭祀を主宰する者は次の書類を添えて理事長の承認を得て聖地の使用権を継承していただきます。

  • (1) 前使用者が受領済みの使用許可証
  • (2) 戸籍謄本その他継承原因を証明する書類
  • (3) 継承人の住民票抄本
12 . 聖地施設等工事の届出について
使用者は聖地に碑石等およびこれに付属する工作物を新設、改修または模様替等をするときは、施設等工事着手申請書に設計書を添え理事長に提出して承認を受けていただきます。
使用者は碑石等の建設工事が完成したときは施設等工事完成届を提出していただきます。
13 . 碑石等の建設について
碑石および、これに付属する工作物の建設については原則として財団の指定業者によってしていただきます。
14 . 使用料関係について
使用料、その他使用料の納入・返還等については当分の間町の条例規則に準拠するものとします。